リハビリ

特色

施設基準は「脳血管疾患等II」「呼吸器I」「運動器I」となります。

理学療法、作業療法、言語聴覚療法によるリハビリを行います。

入院、外来、訪問のリハビリがあります。

入院では事例に応じて退院(在宅生活)に向けての機能訓練を行います。

ご利用のご相談は、外来受診をお願いします。

歩行困難(痛み・姿勢不良など)を感じている方に、オーダーメイドのシューズ中敷(足底板)を作製しています。

理学療法

当院の理学療法は「痛みの軽減と動きの改善」が主です。

リハビリの内容

日常生活で行う基本動作(寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行など)の改善

対象となる方

・脳卒中後の方  ・腰痛症の方  ・変形性関節症の方
・五十肩の方  ・歩行に不具合を感じている方  など

作業療法

当院の作業療法は「生活全般の自立度改善」です。

リハビリの内容

・上肢機能訓練  ・日常生活動作(食事、着替え、入浴など)
・創造的活動(手工芸など)  ・レクリエーション活動(風船バレー、輪入れなど)

対象となる方

・脳卒中後の方  ・リウマチ  ・脊髄損傷  ・肩関節周囲炎  など

言語聴覚療法

当院の言語聴覚療法は「ことばと食事の改善」が主です。

ことば

「ことば」と一言で言ってもさまざまな障害があります。
障害の種類によって対応が異なります。代表的なものをいくつかご紹介します。

◆1  失語症

脳卒中などで「読む」「書く」「話す」「聞く」機能に障害を負ってしまい、
頭に思い浮かんだ言葉が口に出てこなかったり、相手が話した言葉の意味が理解できなくなったりする症状です。

◆2 構音障害

脳卒中で呂律が回らない状態になったり、大きな声が出なくなったりする症状です。

◆3 高次脳機能障害

集中力がなくなる、ものを覚えていられなくなる、順序立てた考え方が出来なくなるなどの症状があります。

食事

食事中にむせてしまう、うまく噛み砕けない、口からこぼれやすいなどの症状があります。
このような症状に対して食べ物の形を工夫したり、飲み込み方を工夫することで症状を軽減させる事が出来ます。

「ことば」や「食事」に関して何かお困りのこと、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
言語聴覚士が無料相談いたします。

足底板作製

内容

ひとりひとり症状に合わせてオーダーメイド(手作り)のインソール(中敷き)を作製します。



対象となる方

下記で歩行時に痛みがある方
・変形性膝関節症 ・外反母趾 ・腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症) ・スポーツ障害 など

姿勢の悪い方
・O脚、X脚、猫背など ※関節の変形がない方が対象です。

バランスの悪い方